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母子家庭求職者雇用に役立つ特定求職者雇用開発助成金

状況:広島県にある、中堅のス-パ-A社

売上:9億円/年

従業員数:121名

店舗数:8店舗

悩み:人手不足に悩み、中々継続して働いてくれる人がいない。

求人広告費も馬鹿にならず、今回助成金を利用して求人、教育に充てることを目的として申し込まれました。

今回の、特定就職者困難コ-スは、こんな方の為の助成金です。

・60歳以上の失業者

・母子家庭の失業者

・父子家庭の失業者

・重度身体障害者

などが対象になります。

 

そして、ハロ-ワ-クまたは民間の職業紹介所等からの紹介であること

雇用保険の一般被保険者で継続的に雇用することが確実であることなどが条件となりま

す。

 

今回、ス-パ-A社は、母子家庭の母等を、ハロ-ワ-クからの紹介で各店舗に1名ずつ

の8名を雇入れることとしました。

 

8名は、以前このス-パ-で働いたこともなく、事前に交渉等もない人材です。

というのも、こういったことがあると助成金の支給要件からは外れてしまうからです。

 

ス-パ-側には、過去6か月のあいだに、会社都合の退職者がいないことや、雇用保険の

一般被保険者として雇入れる必要があります。

 

その点は、事前に申請代行の担当者から、説明を受けていたので、クリア済みでした。

ここでいきなり、申請代行の担当者というのが出てきたので少し説明します。

 

今回、ス-パ-A社は、申請の代行を依頼していました。

というのも、助成金等の申請はなれたものでないと複雑で、時間もかかってしまうからで

す。そういった時間のロスを防ぐ為に予め紹介してもらっていた、申請代行を利用したと

いうことです。

その甲斐あってか、時間のロスもなく申請を終えることが出来、支給申請までスム-ズに

進むことが出来ました。

 

8名の母子家庭の母等の支給対象者も1年継続して働いていけそうな状況です。

 

支給申請は、半年ごとに申請を出していくことになっているので、半年経って8名の申請

更に半年後に支給申請を行い。

最終的に、ス-パ-A社が支給して貰った助成額は、

 

30万×2期(半年が1期)×8名=480万円でした。

ス-パ-A社の事例は以上です。

 

いかがでしたか?

 

助成金というのは、知っている会社だけが利用しているという現状があります。

過去のデ-タを紐解くと、1回助成金を利用したところは、必ず3回は利用しています。

しかし、1回も利用したことがない事業所はずっと0回というデ-タが出ています。

 

助成金を知ってうまく利用することであなたの事業の安定にも繋がります。

しかし、自社でやってしまおうとして無理をすると、申請までに間に合わなかったり、申

請を却下されたりと時間だけが掛かってしまいます、そして、良いイメ-ジを持てないま

ま断念してしまう事業主の方も多くいらっしゃいます。

 

それであれば、申請代行を利用して毎年貰っていくほうが賢い運用の仕方になるのではな

いでしょうか?

 

まずは、無料の診断を受けてみる事をお勧めします。

 

騙されたと思って試してみるのも手かもしれませんね。

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