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地域雇用開発助成金|郊外、人口の少ない地域で雇用する 

あなたのカフェそんな田舎に出して、大丈夫ですか?助成金を貰って経営を安定させる方法

 

郊外にカフェを出すことが夢でした。

サラリ-マン時代に、100店舗以上のカフェに足を運び、内装、接客、メニュ-内容をメモにとり研究し、休みの日には実際に作ってみては、嫁に試食をしてもらいながら、準備をしてきました。そうして、カフェを研究しながら、少しずつ開業資金を貯めてきました。

そして、やっと開業資金も溜まり、いよいよ開業に向けての準備に取り掛かろうとしています。

郊外の自然に囲まれた場所も見付けて、もう少し他を見て回る予定ですが、ほぼその場所に決める気持ちでいます。

 

いよいよ、半年後には郊外のカフェのオ-ナ-です。嫁の同意も取り付け、順風満帆です。

しかも、売上が無くても食べていけるようにと、嫁はパ-トに出てくれると言ってくれました。有難いことです。

絶対に失敗できないと感じています。

ただ、少しだけ心配なことがありました。スタッフを2人程雇う予定にしているのですが、いきなりそんなことをしても大丈夫だろうかということです。

 

人を雇用する時に使える助成金

ですが、その心配も払しょくされました。というのも、私が開業しようとしている場所の役場の人に、ある助成金の存在を教えて頂いたからです。

その助成金はというと、

地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)

という助成金です。

 

この助成金は簡単に言うと、雇用機会の少ない場所で開業することで計画開始から3年にわたり助成金が支給される。そんな助成金です。

 

この記事を読んでいるということは、あなたも開業を考えているかもしれませんね。

なので、私が説明を受けた内容をあなたにもご紹介したいと思います。

 

地域雇用開発コ-スの概要

雇用機会が不足している地域に開業を計画し、その地域の人を雇用した場合、設置整備費用及び対象雇用者の増加数に応じて助成されるというものです。(1年毎に最大3回支給)

 

受給要件(1回目の支給に関して)

受給するためには、次の1~4の要件をいずれも満たさないといけないそうです。

 

どんな場所が対象なのか?

同意雇用開発促進地域・過疎等雇用改善地域に開業し地域の住民を雇用する計画書を労働局長に提出。

※同意雇用開発促進地域・過疎等雇用改善地域については、下記のアドレスを見て確認してみてください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/pdf/chiiki-koyou_02a.pdf

 

どんな日程を計画するの必要があるのか?

・労働局に提出した計画書の計画開始日から完了日までの間に開業すること(最長18カ月)

・開業費用の中の設置・整備費用が1点20万以上合計で300万以上でないといけない。

 

雇用人数と雇用保険は必要なのか?

ハロ-ワ-ク等から紹介してもらい、計画期間内に、2人以上を雇用し、雇用保険に加入すること

 

有期契約でない、雇用者を何人雇用しておけばいいのか?

労働局に提出した計画書の計画開始日から完了日までの間に雇用保険一般被保険者数が、計画日の前日における数に比べ3人(創業の場合は2人)以上増加していること

 

受給要件(2回目、3回目の支給に関して

2回目および3回目を受給するためには、下記の要件を満たさないといけないようです。

 

維持しておくべき内容とは?

2回目、3回目の支給基準日は、1回目の計画完了日から、1年後と2年後になります。

そして、その期間中の雇用保険の対象者が1回目の完了日の人数を下回らないようにすることです。

 

雇用人数は維持できているのか?

上記の雇用保険に加入している雇用者が、完了日における数を下回っていないことが必要です。

同じことを言っているように聞こえるかもしれませんが、要は、雇用保険に入っていることが条件なので、雇用保険に入っている人=維持している人数ということですね。

(雇用保険に入っていない人も雇われているかもしれない状況を考慮しているようです)

離職者は何人になっているのか?

解雇以外で辞めた人の補充は認められています。

ただし、完了日以降の離職者の数が、完了日の人数の、1/2もしくは1/3の人数である必要があります。

 

 

受給額はいくらか?

上図のように支給されますが、図の中の数字の意味を説明すると、

・左側が基本額    (例)48万円

・右側が「雇用開発助成金共通の要件」に定めている生産性要件を満たした事業主に対して支給する額です。  (例)60万円

・創業する事業主の1回目の支給については、生産性要件を設定せず、下表括弧内の金額を支給します。    (例)50万円

・ただし、1回目の支給時に限り、中小企業事業主の場合は、1回目の支給額の1/2の金額が上乗せされます。 (例)72万円

・また、創業の場合は、さらに1回目の支給額の1/2の金額が上乗せされます。

(75万円)

 

※生産性の要件について、

「生産性」は次の計算式によって計算します。

生産性 ゠営業利益+人件費+減価償却費+動産・不動産賃借料+租税公課

雇用保険被保険者数

以上を計算して3年前の生産性に比べて6%以上伸びていること

もう一つは、3年間の間に解雇をしていないこととなります。

 

地域雇用開発助成金 まとめ

以上のように、役場の人に教えて頂いた内容をまとめてみました。

実は、あとで知ったのですが、条件や書類関係はこれ以上あるということでした。

なぜ、それも紹介していないのかと言うと、実は私書類関係が苦手なんです。

なので、すぐに役場の人に相談をして、紹介してもらったところがあるんです。

 

それは、

申請代行という、助成金の申請を代行してくれるところにお任せしました。

というのも、確かに助成金は欲しいのですが、そこに時間を取られたくはなかったからです。

なので、即断でお任せしました。

おかげで、開業の準備に集中することができました。そして、来年には最初の助成金が私の口座に入金される予定です。

 

これで、経営も余裕を持ってできそうです。

 

私が代行をお願いしたところは下記になります。

あなたも助成金を考えているのなら、一度ご連絡してみたらいいと思いますよ。

 

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