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職場定着支援助成金|介護離職を食い止める助成金活用法

介護労働者の労働環境は過酷で、離職の多い業種として問題となっています。

介護の現場では力仕事が多く、肉体的にきつい事が一つの原因です。

 

そのため介護労働者の肉体的負担を減らすため、介護福祉機器を導入することは職場定着のためのよい手だと言えます。

そこで介護福祉機器を導入して離職率の低下を目指してみませんか?

介護離職防止にピッタリな助成金とは?

今回紹介する助成金は、介護福祉機器の導入に活用できる助成金です。

その助成金とは、「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースです。

この助成金は、介護福祉機器を導入し介護労働者の離職率の低下に取り組む事業主が助成されます。

 

どのような措置が対象となるか?

 

「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースは、介護労働者の労働環境改善のために介護福祉機器を導入する場合に受給できます。対象となる介護福祉機器は以下の通りです。

 

・移動・昇降用リフト

立位補助器を含み、人の移動に使用するものに限ります。また、同時に購入したスリングシートも含みます。

・自動車用車いすリフト

福祉車両の場合は、車両本体を除いたリフト部分に限ります。

・エアーマット

体位変換機能のあるものに限ります。

・特殊浴槽

リフトと一体化しているものや取り付け可能なもの、側面が開閉可能なものなどに限ります。

・ストレッチャー

入浴時に使用するもの、それ以外は昇降機能が付いている物に限ります。

 

この5つのうちいずれかの機器を導入した場合に「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースを受給することができます。

 

導入した機器を適切に運用するために、、、

 

・導入機器の運用を徹底させるための研修

・導入機器の保守契約の締結もしくはメンテナンス

・導入効果の把握

 

これらの措置を実行する必要があります。

 

さらに離職率の低下目標を達成した場合には「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースでも、目標達成助成を受給することができます。

対象事業所の人数規模に応じて離職率の低下目標ポイントは異なります。

 

受け取れる「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースの金額

 

「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースは対象となる機器を導入した場合、導入にかかった費用の25%が助成されます。

ただし、上限は150万円です。

また、離職率の低下目標を達成した場合は、さらに導入にかかった費用の20%が助成されます。こちらも上限は150万円です。

 

少子高齢化が進む社会では、介護労働者はますます必要とされます。

しかし労働環境が過酷なため、なかなか職場に定着してもらえず人材が確保できない状況が続いています。

 

福岡で「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースの申請代行なら

そのような状況を打破するためにも、「職場定着支援助成金」の介護福祉機器助成コースを活用し、まずは少しでも働きやすい職場環境を整えていきましょう。

他にも活用できる助成金はたくさんありますので、一度相談してみてください。

私達ならあなたの会社に最適な助成金を無料で診断します。

職場環境が整えば離職問題も解決します。助成金を上手に活用し、介護の現場で働く皆様が少しでも楽になる環境を整えていきましょう。

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